理事のみなさま、単に管理会社を変更(リプレース)するだけでは、管理組合にとっての問題解決・不満解消にはなりません。
超高層(タワー型)・大規模(メガ)マンションの管理組合運営は、そんなに単純なものではないのです。
※当サイト「超高層(タワー型)・大規模(メガ)マンション 管理組合運営.com」現在製作中です。出来上がったページから順次公開して参ります。
090712 「タワーマンション・大規模マンション 管理組合と選挙」をアップしました。
090620 「大規模修繕と不足する『積立金』」をアップしました。
理事のみなさま、単に管理会社を変更(リプレース)するだけでは、管理組合にとっての問題解決・不満解消にはなりません。
超高層(タワー型)・大規模(メガ)マンションの管理組合運営は、そんなに単純なものではないのです。
本サイト「超高層(タワー型)・大規模マンション 管理組合運営.com」は、
超高層(タワー型)マンションと都心型の大規模(メガ)マンション(概ね250戸以上) の管理組合運営に限定した特別サイトです。
なぜ「超高層(タワー型)・都心型の大規模(メガ)マンション」の「管理組合運営」に限定したサイトを作ったのでしょうか?
それは、これらのマンション管理組合には「共通の問題・トラブル・課題」が発生しており、理事会運営に支障を来たしているだけでなく、「解決案の提示例がなかなか見当たらない」ためです。
超高層(タワー型)マンションの歴史は意外と古く、昭和46年築の三田綱町パークマンション(東京都港区、19階建て2棟、147戸)と言われ、現在のハード面・ソフト面ともに高いレベルの維持管理がなされています。しかし超高層(タワー型)マンションの量産化・一般化は平成に入ってからとなります。従って超高層(タワー型)マンションの管理組合運営の歴史は浅く、ノウハウが蓄積されていないと言っても過言ではありません。
また、都心型の大規模(メガ)マンションも同様です。
ここでいう「都心型」というのは、いわゆるフロントサービス(コンシェルジェ)を配置した「ホテルライクな生活」を売りにした大規模マンションを指しており、運営コストを考えると250戸以上と仮定しています。ここでは、いわゆる郊外型の団地マンションとは別の定義として考えています。
筆者はマンション管理組合コンサルタントとして東京・神奈川の超高層(タワー型)・大規模(メガ)マンションの運営コンサルティングや顧問業務・相談対応等を通じて、いわゆる小・中規模マンションとは全く異なる『管理運営手法(考え方)』が必要であることを確信しています。
当サイト「超高層(タワー型)・大規模マンション 管理組合運営.com」では、マンション管理士としての客観的な視点を交え、これら超高層マンション(タワー型マンション)・大規模(メガ)マンションに特有の問題点・トラブル・悩み・課題を例示し、解決案を提示します。
これからもノウハウが蓄積されるたびに更新していきます。少しでも悩める理事会役員のお役に立てれば幸いです。
